投稿

4月, 2023の投稿を表示しています

家賃が安い地域に住もう

イメージ
 皆さん、こんにちは。 毎月の出費のなかで一番大きいのは何だと思いますか? 答えは、家賃です。 固定費である家賃を減らせば、毎月の費用を大幅に削減することができます。 そこで、今回は家賃の安い地域を紹介し、部屋探しのポイントをお伝えします。 部屋探しの条件を決めよう 部屋探しの際の条件は人によって異なるので、譲れない条件、妥協できる条件を決めておきましょう。 ・家賃 ・最寄り駅からの距離 ・間取り ・風呂トイレ別なのか、ユニットバスか ・プロパンガスか、都市ガスか などの条件がありますが、FIREを目指している方や貯金額を増やしたい方は、条件を妥協して家賃の安い部屋を探すのがオススメです。 高騰する光熱費対策 最近は電気代やガス代が高くなっているので家賃だけでなく光熱費の削減も欠かせません。 私は以前、プロパンガスの部屋に住んでいたのですが冬場はガス代だけで1万円ほど支払っていました。 一般的にプロパンガスから都市ガスに変更するとガス代は3分の1ほどになります。 田舎の賃貸物件は、プロパンガスの部屋が大半なので光熱費の節約を考えると地方都市などで探す事がオススメです。 家賃の安い地域 ・相模原市 東京や横浜に通いやすく家賃も2万円台前半の部屋がいくつかあります。 ・浜松市 浜松市は家賃1万円台後半〜2万円台半ばの物件がいくつかあります。 浜松市中区は田舎過ぎず、都会過ぎず、名古屋にも、東京にも比較的通いやすい地域です。 ・名古屋市 名古屋は家賃が安い都市として昔から有名で2万台半ば〜3万円の部屋がたくさんあります。 また製造業の求人が多い地域でもあります。 ・大阪市 東淀川区、住吉区などを検索すると1万円台半ば〜2万円台の物件がいくつかあります。 また学生の多い近畿大学の最寄り駅である長瀬駅周辺なども家賃の安い物件がいくつかあります。 ・福岡市 私が最も注目しているのが福岡市です。 福岡市は駅近、風呂トイレ別、都市ガスと好条件で検索しても2万円台半ばの物件がいくつかあり、地下鉄空港線沿線の物件であれば乗り換え無しで空港にアクセスできるので東京にも遊びに行きやすいという魅力があります。 杵築市について TwitterでFIREの聖地として有名になっている杵築市について調べてみました。 杵築市にはキャノンの大規模工場があり従業員向けの賃貸アパートがたくさん建てら...

日本テレビHD 9404について

イメージ
 皆さん、こんにちは。 今回は私の保有株でもある テレビ視聴率首位 日本テレビHD 9404 について私なりに紹介してみたいと思います。 何をしている会社? 日本テレビは日本国内で最初に開局した民放テレビ局で、日本の民放テレビ局において最も古いテレビ局です。2014年に動画配信サービスHuluの日本事業を買収し動画配信事業にも参入しています。 またスポーツジム、不動産賃貸事業なども展開しています。 日本テレビの強み ・電波を利用して地上波放送を行う場合(放送局の開設を行なう場合)には免許が必要となりますが、新規に地上波放送局の免許を得ることは難しく新規事業者の参入がおよそできない状態にあり、日本の放送局は数社だけで寡占状態となっていること。 ・テレビ離れといわれる中でも高視聴率を維持する番組を多数有していること。 ・テレビ放送だけでなくHuluで動画配信サービスに参入している為テレビを見ない層にもドラマや映画などのコンテンツを販売できること。 などが挙げられます。 指標をチェックしよう PER 8.6 PBR  0.3倍 配当利回り 3.2% 自己資本比率 81.7% 自己資本比率が高く、いま話題のPBR1倍割れ企業であり、指標的にも割安といえます。 業績をチェックしよう 同業他社と比べ利益率が高く、業績は安定的に推移しているといえます。 株主還元 株主還元策 事業環境の変化への対応や収益基盤の強化、成⻑領域への投資の調和を図りながら、持続的な収益の拡大・成⻑に努め、業績動向など諸要素を勘案しながら継続的で安定的な株主還元を行うことを基本方針とします。 ※中期経営計画より引用 過去の配当金推移を見ると安定的に配当が支払われていることが分かります。 また、配当性向が低く業績次第で増配の余地があると期待することができます。 株主優待 日本テレビは株主優待を実施していませんが、いわゆる「隠れ優待」として年に2回Hulu 1か月無料チケットが貰えます。 また議決権を行使するとお礼として500円分のクオカードが送られてくるようです。 私の投資方針 私はすでに単元で100株保有しています。 もしこの先、経済危機などで株価が暴落し、それに伴って配当利回りが上昇することがあればさらに保有数を増やしたいと考えています。 おわりに 以上、日本テレビHDについてご紹介さ...

期間工と中小企業の正社員の比較

イメージ
 皆さんこんにちは。 今回は、自分の経験を元に期間工と中小企業の正社員を比較してみたいと思います。それぞれにメリットやデメリットがあると思いますので、参考にしていただければ幸いです。 期間工のメリット まず期間工のメリットとしては ・高い給与が期待できる。 ・家賃光熱費が無料 (会社によって条件は異なる)なためお金が貯まりやすい。 ・完全週休2日制、長期連休などのワークライフバランスの整った環境。 ・労働時間が固定されているため、就業時間外は自由な時間が取れる。 ・サービス残業がない ・有給休暇を自由に取得できる。 ・求人数が多く、未経験者でも応募しやすい。 ・嫌な事があっても短期間で契約が終わり、環境を変える事ができる。 などが挙げられます。 中小企業の正社員のメリット 中小企業の正社員のメリットとしては ・ 安定した職場環境。 ・定期的に昇給があるため長く働く事で年収が上がる ・ボーナスが貰える。 ・企業による退職金や退職金共済により退職時に退職金が貰える。 ・長期的なキャリアプランが可能。 ・社員として労働法の保護下にあるため、福利厚生が充実している場合がある。 ・担当業務に対して熟練度を高めることができる。 などが挙げられます。 期間工のデメリット 次に期間工のデメリットとしては ・不景気になれば真っ先に契約を切られる不安定な立場。 ・長期的な雇用契約が結ばれないため、半年〜3年おきに次の就業先を探す必要がある。 ・一生懸命働いてもキャリアにはならない。 ・非正規雇用のため退職金がない。 ・共同寮に入る場合があるため自由が制限される。 ・就業場所が田舎な場合がある。 などが挙げられます。 中小企業の正社員のデメリット 中小企業のデメリットとしては ・給与水準が高くない場合がある。 ・年間休日が少ない場合がある。 ・職務範囲が広く、業務量が多い場合がある。 ・会社の業態によっては長時間労働が求められる場合がある。 ・サービス早出やサービス残業、前提で仕事が組まれている場合がある。 ・有給休暇を取得しづらい雰囲気がある。 (企業によって異なる) ・業績不振による倒産やリストラのリスクがある。 ・家族経営やコンプライアンス意識が低い場合がある。 などが挙げられます。 私の実体験 私は期間工として働く前は、 中小製造業の正社員 中小建設業の正社員 として働い...