家賃が安い地域に住もう

 皆さん、こんにちは。

毎月の出費のなかで一番大きいのは何だと思いますか?


答えは、家賃です。


固定費である家賃を減らせば、毎月の費用を大幅に削減することができます。

そこで、今回は家賃の安い地域を紹介し、部屋探しのポイントをお伝えします。




部屋探しの条件を決めよう




部屋探しの際の条件は人によって異なるので、譲れない条件、妥協できる条件を決めておきましょう。


・家賃

・最寄り駅からの距離

・間取り

・風呂トイレ別なのか、ユニットバスか

・プロパンガスか、都市ガスか



などの条件がありますが、FIREを目指している方や貯金額を増やしたい方は、条件を妥協して家賃の安い部屋を探すのがオススメです。



高騰する光熱費対策



最近は電気代やガス代が高くなっているので家賃だけでなく光熱費の削減も欠かせません。

私は以前、プロパンガスの部屋に住んでいたのですが冬場はガス代だけで1万円ほど支払っていました。

一般的にプロパンガスから都市ガスに変更するとガス代は3分の1ほどになります。

田舎の賃貸物件は、プロパンガスの部屋が大半なので光熱費の節約を考えると地方都市などで探す事がオススメです。



家賃の安い地域



・相模原市

東京や横浜に通いやすく家賃も2万円台前半の部屋がいくつかあります。


・浜松市


浜松市は家賃1万円台後半〜2万円台半ばの物件がいくつかあります。

浜松市中区は田舎過ぎず、都会過ぎず、名古屋にも、東京にも比較的通いやすい地域です。


・名古屋市


名古屋は家賃が安い都市として昔から有名で2万台半ば〜3万円の部屋がたくさんあります。
また製造業の求人が多い地域でもあります。


・大阪市


東淀川区、住吉区などを検索すると1万円台半ば〜2万円台の物件がいくつかあります。

また学生の多い近畿大学の最寄り駅である長瀬駅周辺なども家賃の安い物件がいくつかあります。



・福岡市


私が最も注目しているのが福岡市です。

福岡市は駅近、風呂トイレ別、都市ガスと好条件で検索しても2万円台半ばの物件がいくつかあり、地下鉄空港線沿線の物件であれば乗り換え無しで空港にアクセスできるので東京にも遊びに行きやすいという魅力があります。





杵築市について



TwitterでFIREの聖地として有名になっている杵築市について調べてみました。


杵築市にはキャノンの大規模工場があり従業員向けの賃貸アパートがたくさん建てられていたのですが、その工場が閉鎖され現在は空き家に悩まされており、空室を埋めるために家賃を下げるオーナーが多いようです。


家賃は1万円台で借りられる物件がたくさんあり、なかには家具家電付きの部屋もあるようです。


家賃だけを見ると魅力的にみえますが、ほとんどがプロパンガスの物件であり、近くに空港があるとはいえとても不便な田舎となります。

光熱費や生活の質を総合的に考えると先に紹介した地域と比較した場合、杵築市は見劣りすると私は思います。



私がFIREしたら住みたい地域



もし私が将来、期間工を辞めてFIREするとしたら

福岡市の姪浜駅

の近くなどで物件を探すと思います。



おわりに



今回は、家賃の安い地域と引っ越しのポイントについてご紹介しました。家賃を減らすことで、月々の固定費を大幅に削減することができます。是非、参考にしてみてください。
















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